直売所情報

吉野農園 − 三鷹市野崎で平飼い卵・野菜・キウイフルーツを生産 吉野崇弘さん運営

平飼い卵・野菜・キウイフルーツを生産する吉野農園直売所
平飼い卵・野菜・キウイフルーツを生産する吉野農園直売所

三鷹市野崎2丁目の人見街道と東八道路に挟まれた圃場で鶏卵、季節の野菜、キウイフルーツの複合経営を行っています。これらは全て庭先のコインロッカー式販売機で購入できます。元気に走り回っているニワトリ達が目印です。

 

年間通して販売される鶏卵は、平飼いされ目の前で走り回っている約200羽のボリスブラウンという種類の鶏が産んだものです。ここの卵を食べたら他の所の卵は食べられない、という声を多く頂いていて、わざわざ遠方から買いに来られるお客様も多いです。とにかく鮮度が売りなので、是非一度、卵かけご飯で食べてみて下さい。

 

吉野農園直売所前にいる平飼いの鶏
吉野農園直売所前にいる平飼いの鶏

キウイフルーツは12月上旬頃から、ヘイワードという緑色で酸味と甘みのバランスが絶妙な品種を販売しています。キウイフルーツの棚の下で鶏を平飼いしている為、鶏糞がキウイフルーツの樹の栄養となり、より栄養分豊かな果実が実ります。箱詰めで全国発送を行っているので、お歳暮やお年賀のギフトとしてご好評いただいています。

 

野菜は季節の野菜を年間約30品目全て露地栽培しています。こちらも鮮度が売りで、圃場の目の前に販売機があるため、もしお目当ての品物が無くても畑に成っていれば収穫して販売することができますので、お立ち寄りの際気軽に声かけて下さい。

 

直売所情報

名称: 吉野農園
営業時間: 朝8時頃~夜22時頃まで
公式SNS:  
住所: 三鷹市野崎2-20-17
※人見街道沿い、萩原医院の向かい側の道幅5メートルの公道を入ってすぐです。

 

直売所からのお知らせ

 

 

吉野農園 農作物提供店舗様(一部)

たまご提供店舗様

こいけ菓子店様
鶏や まると様
デイリーズ様
ローズ&M様
ミルナーナ様
おやつのう~お様 ※期間限定

 

キウイフルーツ提供店舗様

カフェフェルマータ様
 ※ 期間限定メニュー・原材料が無くなり次第終売

 

吉野農園メディア掲載リスト

掲載日 掲載媒体 タイトル 内容
2017年12月17日(日)放送 J-WAVE 番組名「SUNRISE FUNRISE」 「CRAFT MARKET」のコーナー内で「今が旬!東京三鷹産のキウイフルーツ」という内容で当農園のキウイフルーツを紹介していただきました。掲載のJ-WAVE「SUNRISE FUNRISE」の番組概要こちら
2019年1月21日(月)放送 BS-TBS 番組名 「吉田類の酒場放浪紀」 キウイフルーツと庭先自動販売機を紹介していただきました。番組サイトはこちら
2019年2月19日(火)放送 テレビ朝日 「スーパーJチャンネル」 特集「奮闘!東京のスゴイ農家」というコーナー内で当農園を紹介していただきました。
2019年3月4日(月) NHKBSプレミアム 番組名「TOKYOディープ!」 「太宰治が愛した文化薫る街 三鷹」内で当農園の庭先自動販売機が放送されました。

 

取り扱い品種

年間通して

鶏卵

 

春シーズン

のらぼう菜

 

夏シーズン

ジャガイモ、ニンジン、トウモロコシ、キュウリ、ナス、トマト、オクラ、ゴーヤ

 

秋シーズン

小カブ、青首ダイコン、聖護院ダイコン、紅ダイコン、紅丸ダイコン、ブロッコリー、ニンジン、キャベツ、サトイモ、ハヤトウリ、カキ

 

冬シーズン

キウイフルーツ、小カブ、青首ダイコン、聖護院ダイコン、紅ダイコン、紅丸ダイコン、三浦ダイコン、ブロッコリー、ロマネスコ、ニンジン、キャベツ、ミニハクサイ、サトイモ、コマツナ、サラダホウレンソウ、ユズ、ミカン

 

農家さんのご紹介

吉野農園を運営する吉野崇弘さん

吉野崇弘さん

1974年生まれ。大学卒業後スターバックスコーヒージャパン(株)にアルバイト~ストアマネージャーと約15年間12店舗で勤務後、2013年9月に就農。実家で父、叔父と共に営農している。2014年4月より1年間東京都農林総合研究センターでの研修を経て、現在に至る。一男一女。趣味はマラソン、野球観戦、コーヒー。フルマラソンの自己ベストは2時間58分16秒(2012年東京マラソン)。野菜ソムリエ、アスリートフードマイスター3級、江戸東京野菜コンシェルジュ。

 

インタビュー記事

30代後半で、スタバの店長から農家に転身! 三鷹市野崎でキウイフルーツ生産と平飼いの鶏卵農家を両立する「吉野崇弘さん」
三鷹市野崎で、三鷹では珍しい平飼い卵を中心に、キウイフルーツと野菜を生産している吉野崇弘さん。スターバックスの店長から転身し、30代後半で家業を継いだ思い、7代目として次の世代のために取り組んでいきた